焼き物
塩ぶりの照り焼き
| 塩鰤 | 4切れ |
| 《下味》 | |
| 酒 | 大さじ3 |
| しょうゆ | 小さじ1 |
| しょうが汁 | 大さじ1 |
| 《照りしょうゆ》 | |
| しょうゆ | 大さじ1/2 |
| みりん | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ1 |
- 鰤は食べやすい大きさに切る。
- 下味を合わせて、鰤をつけ込み10分ほど置く。
- 十分から焼きした網に鰤をのせ、じっくりと焼く。
- 照りしょうゆを混ぜてひと煮立ちさせ、ぶりの表面に塗り裏返して焼く。これを2〜3回繰り返す。
ぶりの塩気が強いときは、下味のしょうゆを控えてもよいでしょう。
帆立の黄身焼き
| 帆立貝柱 | 9個 |
| 塩 | 少々 |
| 酒 | 大さじ2 |
| 練りうに | 大さじ3 |
| 卵黄 | 1/3個分 |
- 貝柱はさっと水洗いして水気をふき、塩、酒をふってしばらくおく。
- 三つずつ並べて金串を2本打ち、やや強火でさっと焼く。
- 火が通ったら火からおろし、表面に酒、練りうに、卵黄を混ぜ合わせたものを塗り、あぶる程度に焼く。
熨斗鶏
末広がりにしたり、羽子板型で抜いた熨斗鶏は、おせち料理の重要なアクセント。
あしらいにちょろぎを使ってもよいでしょう。
| 鶏ひき肉 | 400g |
| たけのこ | 70g |
| 酒 | 大さじ3 |
| みりん | 大さじ1 |
| しょうゆ | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 卵 | 1個 |
- ひき肉の1/3量を鍋に入れ、酒、みりん、しょうゆを合わせ、炒り煮する。ほろほろになるまで火を通し、鍋から出してさます。
- たけのこは粗みじんに刻み、鍋に入れて、ひき肉の煮汁を加え、炒り煮する。
- 1のひき肉と残りのひき肉、しょうゆ、砂糖各大さじ1と卵を加えて混ぜる。さらに炒り煮したたけのこを加えてよく混ぜる。
- クッキングシートを敷いたバットに、厚さ1pぐらいに広げる。中温のオーブンで20分焼く。さらにけしの実をふって2〜3分焼く。
- あら熱が取れたらバットからはずして切り分ける。
鶏ひき肉は1/3量くらいに火を通し、残りのひき肉と合わせれば、焼き縮みがありません
エリンギなどを入れると食感が変わっておもしろいです。
蛤のしんじょ焼き
蛤は貝殻の模様や大きさや形が一つ一つ違い、ほかの殻とは合わないことから、夫婦仲のよいことの象徴とされ、おせちなどのお祝いの膳やひな祭の酸いものに使われます。大型で表面につやがあり、溝がなく、貝と貝とを打ち合わせた音が澄んでいるものを選びます。
| はまぐり | 8個 |
| 白身魚(たい) | 100グラム |
| 塩 | 少々 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 片栗粉 | 小さじ1 |
| 卵白 | 1/2個分 |
- はまぐりは海水程度の塩水(分量外)に一晩つけて砂を吐かせる。
殻の間に包丁を入れて、貝柱を切る。身とわたと一緒に取り出し、殻をきれいに洗い、水気をふく。
- 身をざるに入れて塩(分量外)をふって洗い、水気を拭いて、粗く刻む。
- たいは皮を引き、身を粗くたたくように刻む。
- フードプロセッサーにはまぐりとたいを入れ、塩、酒、片栗粉、卵白を加えてペースト状にする。すり鉢ですってもよい。
- はまぐりの殻の内側に、かたくり粉(分量外)を薄く塗くぬり、Cのすり身をにつめる
- 予熱したオーブントースターで10分ほど焼く
車えびの殻つき焼き
| 車えび | 8尾 |
| たれ | |
| しょうゆ | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ2 |
| 酒 | 大さじ2 |
- 車えびは殻つきのまま竹串で背わたを抜き、ひげと足を切り落とす。
- えびの背を「つ」の字に曲げた状態で、金串を2本打つ。
- 焼き網にのせ中火で両面をさっと焼き、たれを塗って、軽く焼く。
- たれを煮立て、はけで塗って、軽く炙る。
金串は熱いうちに抜きましょう。冷めると抜きにくくなってしまいます。
車えびの鬼殻焼き
| 車えび | 8尾 |
| 卵黄 | 1/2個 |
| 酒 | 大さじ1 |
| みりん | 大さじ1 |
| しょうゆ | 大さじ1 |
- 車えびを塩水で洗い、ひげと足を切り落とす。
- 殻つきのまま背開きにし、背わたを取る。
- 金串を打ち、殻を下に強火で色が変わるまで焼く。裏返して身を下にし、火が通るまで焼く。
- 卵黄とたれを混ぜあわせ、身に塗って、乾く程度にさっと焼く。
- 火からおろし、熱いうちに金串を抜く。
たれを塗って焼くと焦げやすいの気をつけて。
鰆の西京焼き
お客様へのおもてなしも、おせちに加えて目先の変わったものを一品添えると、いっそう喜ばれるのではないでしょうか。
| さわら | 4切れ |
| 塩 | 少々 |
| 粗みそ (または西京みそ) |
200グラム |
| 酒 | 1/4カップ |
| みりん | 1/4カップ |
| しょうゆ | 小さじ1 |
- さわらは両側に軽く塩をふって20分くらいおき水気を抜く。
- 粗みそに、酒、みりん、しょうゆを少しずつ加えて、柔らかくなるまで混ぜる。
- バットにラップを敷き、みその半量を入れる。水気をよく拭き取って、
- ガーゼにくるんだサワラをのせ、上から残りのみそを塗る。
- ラップでくるんで三日ほどつける。
西京焼きは焦げやすいので特に火加減に注意!
みそは2〜3回使えますが、さわらの水分には注意しましょう。
鯛の黄身焼き
| 鯛の切り身 | 4枚 |
| 卵黄 | 大1個分 |
| みりん | 小さじ1 |
| 塩 | 少々 |
- 鯛に塩をふってしばらくおく。
- 軽く水洗いして、ペーパータオルで水気をふき取る。
- 焼き網で両面をほどよく焼く。
- 卵黄、みりん塩を混ぜ、身にたっぷり塗り、乾かす程度にさっと焼く。
時間があれば、串をうって、強火の遠火でじっくり焼いてみましょう。
ぶりの照り焼き
| ぶり | 500グラム |
| 《たれ》 | |
| しょうゆ | 大さじ2 |
| 酒 | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ2 |
| 塩 | 少々 |
- ぶりは大きさがそろうように切り分け、軽く塩をふる。
- しょうゆ、酒、みりんを混ぜたつけ汁につけ、途中で上下をひっくり返して約20分おく。
- ぶりを薄く油を敷いた金網に盛り付ける面を上にして、金網に並べ、弱火でじっくり焼く。
- 途中、つけ汁をはけで塗って照りよく焼き上げる。
- 焼き魚はとろ火が命!急がずにじっくり焼き上げましょう。
- つけ汁の割合はお好みで変えてかまいません。
- 脂ののった寒鰤は、冬の最高の食べ物です。おせち料理ではありませんが、「粕汁」の具としてもよく用いられます。
- また、酢でしめると脂ののり具合がちょうどよい感じになります。
いかの松かさ焼き
| するめいか | 2はい |
| 卵黄 | 1個分 |
| みりん | 大さじ1 |
| しょうゆ | 小さじ1 |
- いかは、おろして皮をむき、胴を使う。 端から包丁をやや寝かせ、斜めに5o幅で切り込みを入れ、さらに反対の向きに同様に切り込みを入れて、松かさ切りにする。
- 身の表を上にして金串を3本末広に打ち、焼き網の上にいかをのせて、強火でさっと焼く。
- 焼き上がる前に卵黄とみりん、しょうゆを混ぜ、包丁目のある面に塗り、さっと焼く。
- いかが熱いうちに、金串を抜き、形よく切り分ける。
表面に卵白と青のりを混ぜて塗っても、風味よく仕上がります。
いかの松傘切りは、丁寧に仕上げましょう。
伊勢海老の姿焼き
| 伊勢えび | 4尾 |
| 塩 | 大さじ1 |
| 《たれ》 | |
| みりん | 大さじ1 |
| しょうゆ | 大さじ3 |
| 酒 | 大さじ1 |
- 伊勢えびはよく洗い、ひげの先を切って、尾の先端下の身の柔らかいところから、竹串を通す。
- 大きめの鍋で塩を入れた水から約20分ゆでて、そのままさまして取り出し、竹串を抜く。
- えびの殻の背の部分ををはがし、金串を刺し、ひげと尾にアルミホイルを巻き、煮立てたれをつけながら焼く。表面がぱりっとした感じになったら金串を抜く。
小さい伊勢えびを、オーブンでそのまま焼いてもいい感じです。粉チーズ、パン粉、パセリをふりかけ、オリーブオイルを垂らすと、イタリアンな感じに。
実は伊勢エビは干物がおいしいそうです・・・食べてみたい・・・
縁起物の伊勢海老は、ひげや足が折れるとぐっと値段が落ちるようです。姿焼き以外なら、そちらをえらぶのもよいですね。
鶏団子の照り煮
| 鶏ひき肉 | 400グラム |
| 卵 | 1個 |
| しょうが | 1片 |
| 《下味》 | |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| 酒 | 小さじ1 |
| みりん | 小さじ1 |
| しょうがみじん切り | 小さじ1/2〜1 |
| 《煮汁》 | |
| 酒 | 大さじ5 |
| みりん | 小さじ2 |
| しょうゆ | 小さじ2 |
- ボウルにひき肉を入れ、下味の材料を入れて、粘りが出るまで練り混ぜる。
- 卵を加えて混ぜ、一口大の団子に丸める。
- 鍋に煮汁を煮立てる。2の団子を煮汁に入れ、揺すりながら火を通す。煮汁がからまり、照りよくなったら火を止める。
- 3を器に盛り、おろししょうがを添える。
鶏ひき肉は粘りが出るまでしっかり混ぜることで、ひき肉あんが落ち着き、味もなじみます。
いかともやしのサラダ
| するめいか | 2はい |
| もやし | 1パック |
| レモン | 1個 |
| オリーブ油 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
- いかは皮をむき、胴を開く。もやしは洗って、水気を切っておく。
- レモンは半分をくし形に切り、半分は果汁を搾る。
- フライパンにごま油を中火で熱し、1のいかをこんがりと焼く。フライパンをさっと拭き、ごま油でもやしを炒める。しんなりしたら火を止め、器に盛る。
- 2の焼いたいかを食べやすい大きさに切り、もやしの上に並べる。
- 2のレモンのしぼり汁と、オリーブ油、塩を混ぜてドレッシングを作り、4にまわしかける。
車えびの塩焼き
| 車海老 | 8尾 |
| 酒 | 大さじ2 |
| 塩 | 少々 |
- 車海老は薄い塩水(分量外)で振り洗いし、背わたとヒゲを取り除く。
- 金ぐしを尾の付け根から頭に向かって真直ぐに指す。
- 酒と塩を振り、焼き網の上で焼き、色よく仕上げる。
金串を指したら、熱いうちに抜いておきましょう。
鯛のみそ漬け焼き
| 鯛の切り身 | ?4切れ |
| 西京味噌 | 300g |
| 酒 | 大さじ3 |
| みりん | 大さじ3 |
| 塩 | 少々 |
- 鯛の切り身に塩を振り、2時間おく。
- 西京味噌を酒、みりんでのばす。
- 保存容器に2の半分を敷き、ガーゼをのせて1の切り身を置き、残りの味噌を重ねて、2日おく。
- 3を焼く。焦げやすいので、火加減に注意して、じっくり焼く。
アルミホイルかキッチンペーパーに包んで、フライパンで弱火で蒸し焼きにすると焦げにくく、ふんわり焼き上がります。













