おせちの意味ランキング

gooランキングにおもしろい結果が出ていました。

実は知らなかったおせち料理の意味ランキング

皆さんはいくつわかりますか?

1位はトコブシ。別名を「フクダメ」といい、福がたまるようにとの願いが込められている、節句の神饌(神様にお供えする食べ物)にも使用されている高級食材。
2位のたたき牛蒡は関西が中心。
ごぼうは、根が地中深く張るので、家の基礎がしっかりするようにとの願いを込めるものですが、このランキング記事によると その色や形が豊作のときに飛んでくると言われる黒い 瑞鳥(タンチョウ)を連想させることから、豊作を祈願するための料理 ということだそうです。
3位はきんぴら牛蒡。金太郎として有名な坂田金時の息子・坂田金平(きんぴら)に由来していて、「強く丈夫になる」という意味が込められています(ちなみに坂田金平は実在の人物ではありません)。
4位のくわいは「芽が出るように」、5位八ツ頭は、「末広がり」で小芋がたくさんつくことから、子孫繁栄の願いが込められています。

おせち料理は縁起物だとは知っていても、一つ一つの意味は意外に知らないことが多いものです。
こういうことを知ると、昔の人が何を幸せに感じていたかがわかってとてもおもしろいですね。