海外に暮らしている方のおせち事情

板前魂 おせち料理2015
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海外に暮らしている方のおせち事情

学生も社会人も、今は海外でお正月を迎えるという方が大勢いらっしゃると思います。
留学制度などを利用して今しか出来ないことを行う学生さんたち。
昔は留学するとなるととても大変なことでしたが、今は本当に留学も楽になったものです。
社会人の方も、海外に赴任し赴任先でお正月を迎えるという事があるでしょう。

 

そんな時、ふと心配になる事があります。
そう、おせちはどうしているんだろう?ということ。
以前私の知り合いのお子さんが海外に留学しているときには、年の暮れに冷凍したものを送っていました。
やっぱりお正月は、おせちがないと始まらない!!ということと、留学先で知り合ったお友達に、日本の伝統文化であるおせち料理を振舞いたかったんですって。
これも異文化の交流ですよね。

 

さて・・今は?今もご家庭からおせち料理を冷凍して送るということをしないと口にする事ができないのかな?と思ったら、今はお取り寄せができるようなんですね。
ネットで依頼するなどして海外用にお取り寄せができるようです。
今は真空パックなどの技術がとても発達しているので、真空パックに入ったおせちが届くという形になるようです。

 

ご家族で海外赴任に同行している方は、日本にいるご家族に依頼してお重も送ってもらって、お正月気分をしっかり満喫するようですが、学生さんや単身赴任という方の場合、お皿に盛り付けて味わうという方が多いようですね。
お餅やしょうゆ、だしなどは海外でもスーパーで売られているので、そこで調達。

 

欧米諸国などであれば日本食はブームなので、おせちの材料などもスーパーで手に入る事があるようです。
日本メーカーのものがちゃんと準備され、季節に応じた品揃えというところも多いということなので、おせち料理もある程度作る事ができそうです。

 

空輸経路が確保されて海外でもおせちをしっかり楽しむ事ができるようになっています。
もし海外に留学や赴任されているご家族がいるようなら、おせちを送る手段を調べておくといいですね。

 

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