おせち料理、冷蔵と冷凍の違い

板前魂 おせち料理2015
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おせち料理、冷蔵と冷凍の違い

おせち料理は現在お重での購入派が多くなっています。
このおせち料理は冷蔵と冷凍がありますが、この2つにはそれぞれメリットデメリットがあります。
冷蔵おせちの場合、作りたてをそのまま届けてくれますし、解凍の方法などを気にしなくていいので、すぐ食べる事が出来ます。
ですが食品の劣化が心配というデメリットもありますね。
比較して冷凍のおせち料理はつくりたてを急速冷凍しています。高い冷凍技術が使われていますので、解凍後はつくりたてそのままの鮮度になります。その為、食品の劣化の心配がないというメリットがあります。
デメリットはというと、解凍の方法です。解凍方法は自然解凍で時間をかける必要があり、電子レンジで解凍したり、間違った解凍方法で解凍してしまうと水っぽくなったりパサパサになってしまいます。
とはいえ、大抵の冷凍のおせちには解凍方法が明記されている場合が多いです。
上手に解凍することで品質の劣化の心配なく、作りたての味を楽しむ事が出来るのです。

 

冷凍おせちは冷凍というだけで敬遠してしまう人もいます。
ですが、実際は冷凍おせちでも高い品質で美味しいという声も非常に多いです。
確かに冷凍することで味を維持できるのでしたら、美味しく食べるための方法となります。
急速冷凍技術の進歩により、冷凍技術は保存技術としてより良いものになったということですね。

 

ただ、おせち料理の中には日持ちさせるために人口保存料を使うケースもあります。
その為、価格が安すぎる品には注意したいですね。
板前やシェフ、有名な店が監修したおせち料理は大半が伝統の味で作っています。
その為、料亭おせちなど高品質を売りにしているおせち料理は安心していいでしょう。
おせち料理は長い伝統と食材への思いが詰まっています。
皆が良い正月を迎える事が出来るように…といった願いも詰まっていますので良い正月を迎えるためにも、美味しいおせち料理を選んでおきたいですね。
一年の始まりはやはり大事ですよ。

 

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